【シンガポール】2020冬旅行ログ・1日目、台湾経由の飛行機と深夜の中華屋台

旅行

難しいと言われる南国の近代化を成し遂げ今も成長途上のこの国を筆者は、2020年2月に旅行した。日本人の旅行者も多いと言われる。その理由は、なんと言っても手軽に行けるアジア圏内にある先進国ということだろう。この記事では、日本人である筆者が、移動日である1日目ということで目にした外面に触れながらシンガポールを捉えてゆく。

福岡空港出発。

福岡空港にて

地下鉄を利用して福岡空港駅に8:10に到着。やはり地下鉄でのアクセスがいい。国内線から国際線へと連絡バスで移動。無料。

JALのコードシェア便であり空港スタッフはJAL職員。自分らが利用するのはチャイナエアラインだから中国人スタッフかと身構えていて、一安心。ここはまだ日本なのだ。

朝食をセブンイレブンで買う。空港内のぼったくり店で食べるよりも安定の安さ。航空券が安いし機内食も出ないだろうから軽食らしからぬ量を購入。いいのか。

出国ゲートを通過。顔認証なのか。質問受けてた7年前が遠のいた瞬間だった。

ゲートを出た先に待ち受けていたのは化粧品店群だった。デパートはこんなところにもあるのか。日本の化粧品に加えて髭剃りもある。とにかく「Made in Japan」推しなので、日本製品信仰のある中国系の顧客などはこれを見て買ってしまうのかもしれない。14000円の髭剃りだと…?という気になるが。

人生初。チャイナエアラインの機内へ。

A330はそこそこ狭かった。

初めてのチャイナエアラインだ。足元に荷物を入れようとすると、狭さを感じる。CAがフライト直前に荷物が前席の下にしっかり入っているかを確認してくるのだが、私はレザーケースに入ったMacBookPro16インチがつっかえてうまく入らない。力技でもできないということで彼女らも諦め、そのまま出発となった。

機内からパシャリ。

CAはもちろん中華系の人が多いのだが、日本語は普通に通じた。Wi-Fiは存在せず、オフラインでの作業か前席の背面にくっついてるモニターで映画や音楽を楽しむこととなる。台湾桃園空港までは福岡から2時間もかからない。丸ごと見たい人なので映画は見ないことに。

まさかの機内食、出た。

アナウンスが流れる。このアナウンス、流れている間目の前のメディアプレーヤーが使えないためイヤホンを外す。なんと機内食が出るらしい。到着まで時間がないと思っていたから驚きだ。選択できるのはチキンかビーフ。日本人の舌にもあう美味しい食事だった。

食後次々に提供しようとしてくる紅茶やコーヒー。ワインなどもあるそうだ。あまり機内が混んでいなかったのでそのピッチに呆然とした。

経由地、台湾桃園空港に到着。

初めての乗り換えに困惑することもなく、もう1度荷物検査を済ませる。空港内は広いそうなので少し散歩した。まじで広かった。空港内は全く高い気温を感じない。上着脱ぐくらい。調べてみると25℃あるらしい。

こんなん外に出たら死んでまう…

桃園空港内を散歩

時間があるからと散歩すると、色んなものが見えてくる。ブランド品の店やモニュメントなど。

また空港内に台湾を感じさせる展示もあって時間は潰せた。日本語表記があるのは嬉しい。助かる。

台湾桃園空港出発。我去新加坡!

出たぞ機内食!!(再び)

機内食がまた出た。選択は魚か鳥。迷った末に鳥を選択。


魚はこんな感じである。

どちらもハーブによるなれない味付けだったがまずくはなかった。

フライトは5時間と長い。映画「JOKER」を視聴。話題作が観れるのかと期待したがカチカチイヤホンで耳は痛いし音質は悪い。おまけにアナウンスで止まったり画面が暗かったり(映画自体も暗い)でおまけ程度と思えば我慢ができた。後日レビューをあげようと思う。

シンガポールに到着。

窓の外から見える国が、マレーシア、インドネシアと切り替わっていく。ここで飛行機は旋回。海には無数のタンカー。まるで昆虫のようだ。

実はマリーナベイサンズが中央上部に見えている

シンガポールの南側をなぞるように飛んで着陸した。

シンガポール入国からイスラム街へ。

チャンギ国際空港から地下鉄MRTに乗る。

ここで用意しておいたWi-FiがONに。やっと使える。

入国ゲートまでが長い。とにかく長い。いつになったら着くんだ。気温は28℃とはいえ施設内なので気温はいい。しかし湿度を確かに感じている。なんだこの違和感は…

入国を済ませた。両指の指紋を取るだけでOK。

空港内の食事は高いから、もう街に移動しようってことで地下鉄に乗り込む。駅は車線が完全に閉じられていて、飛び込みなんてできません。

事前にFeliCaで登録しておいたMastercardは、使えた。日本のSuicaよりも便利な仕組みである。欠点は残高やどのくらい使ったかが表示されないこと。これについて後日記事にしよう。

MRT内は非常にシンプル。空気も良い。行先などが非常にわかりやすく、快適。

チャンギ国際空港を出て乗り換え。暑い。35℃くらいあるんじゃないか。

そのうちにホテル最寄りのラベンダー駅についた。宿泊地は近い。

ホテル・サルタンに到着。

中華料理屋を抜けて辿り着いたのはサルタン。一人1泊6000円である。チェックインで50ドルのデポジットを抜かれたが何もなければ帰ってくるとのこと。

このホテルについては別記事で解説しよう。結構いい選択をしたと思っている。

中華屋台へ。

この辺アラブ街とはいえ中華料理屋が多い。勇気を出してとりあえず入ってみることにした。

注文したのは鶏の甘辛煮と海鮮スープのようなモノ。ドリンクやご飯もつけて2人で19.10ドル。日本円換算1500円ほど。お腹いっぱいになった。海鮮スープのエビが大きい!

日本人の口にもものすごい合う。これは当たりを引いた。タイ米がボロボロして少々大変だが基本的に美味しい。

夜にしちゃあ、安くないか?自分の金銭感覚が狂っているのかもしれない。まあ確かに日本よか汚かったりするけども…

散策。

付近を散策。日本じゃ見られないトヨタのヴィオスとか、ヒュンダイ車とか目新しいものばかりである。交通マナーが悪いとは聞いていたが案外悪くない。

近くにセブンイレブンを見つけて入ってみる。日本の商品まんまじゃないか。この国でもJAPANブランドは存在したか。そして輸入もあるとはいえ微妙に高い。

調べてみるとセブンイレブンはこの国には多いらしい。日本スゲーの一つだ。

先ほど利用した中華料理の店。

そんなこんなで無事に到着した。非常に良いスタートを切ったと言えよう。1日目の気付きとして、この国は旅行者に対して優しい。日本がアスファルトなのに対してコンクリートでできているからスーツケースを転がしてもストレスが少ない。またバスや公共交通機関の使いやすさも実感した。

明日はUSSだ。私にとっての初ユニバである。セントーサ島の海についてもレビューしよう。読んでくれてありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました