【シンガポール】2020冬旅行ログ・全日譚

旅行

唐突だがシンガポール旅行をすることにした。理由ははっきりしていない。まあ実のところ先進国で旅行しやすいとか、寒い日本嫌だとか、そんなところである。今日は、そんな旅行の前日譚として抱く夢やら目標を書き殴ることにする。

「マリーナベイサンズの夜景」の写真

この旅行に期待するモノ2つ。

期待通りの先進国っぷり

久しぶりの海外である。私は中二の夏にアメリカでホームステイをして以来海外に渡航していない。私が今21であるから、7年半ぶりの海外である。久しぶりに海外に行くということで、些か緊張した。それが冒頭で述べたような先進国を選ぶ理由の一つ、安心感である。加えて、この国は厳しい罰則によって整えられた治安の良い国だ。それをしっかりと自分の目で確かめる必要がある。私は、この旅行に楽しめるベース環境を期待している。多少自分の努力もあるだろうが。

冬をぶっ壊す夏パワー

今日本は冬だ。2月中盤という最も寒い時期に来ているのではないか。私の住んでいる福岡でも、毎日気温が1桁という寒さだ。寒い。とにかく寒い。このストレスを発散する場所として常夏の国を選んだ。平均気温が25℃とはどんなトコロなのか。海外といえども、私は季節差を感じるのは初めてで、ワクワクしている。

この旅行の主な予定。

世界有数の動物園へ

f:id:Jins:20200213001221j:plain

シンガポールには、動物との距離が非常に近い動物園がある。このシンガポール動物園群は柵のないエリアや夜のトラムでのサファリ自由移動など、魅力が盛りだくさんだ。実際に見て触れて、動物を感じようじゃないか。

マリーナベイサンズのテッペンへ

この旅行の本筋ともいえる。シンガポールで、マーライオンについで有名なモニュメント(?)の1つ。私はこのホテルに宿泊する機会を得た。世界中を見下ろせる景色とは一体如何程のものなのか。

シンガポール国立大へ

もちろん、学術の国であることも忘れてはいけない。この国は世界規模の学力テストでトップを独走する国なのだから。その中の最高の大学は、アジアでもずっと1位だ。そのキャンパスは、どんな感じなのか。実際にキャンパスにお邪魔して拝見させていただく。

さあ、旅行の始まりだ。

この旅行は、明日から始まる。この旅行は21の私にとって大きなものを得られると確信している。勇んで行かん。

コメント

タイトルとURLをコピーしました