【2020年6月】管理人が注目する、今後発売されるスマホ

Android

今年も、多くのスマホが開発され、売り出されていく。その中では既にキャリアなどでアナウンスされたものもあり、夏までに売り出しが始まる。筆者は2020年5月現在で、これから発売されるスマホのなかで特に注目すべきものを取り上げた。コストパフォーマンスに優れていたり、革新的な機能を搭載していたりと注目のものばかりだ。特に今年は5G導入でスマホが面白くなりそうである。

OPPO Reno3 A   UQmobile

UQの夏モデルとして登場。OPPO Reno Aの実質後継となる。日本仕様を強調し、防水・おサイフケータイは据え置き。またカメラをRenoAよりも増やした。

なお、SoCはSnapdragon710からSnapdragon665に少しパフォーマンスダウンしているので廉価になる説が濃厚。

SUMSUNG Galaxy A41 docomo, au

Galaxyシリーズの廉価版。鏡面加工やカメラのデザインで質感を上げつつ基本的な性能を強化。カメラがトリプルで、超広角レンズや深度センサーを搭載。廉価版でもきれいな写真が期待できる。また画面内指紋認証を搭載し利便性にも応える。

A30やA20の正統進化版で、おサイフケータイや防水などの基本的な機能は引き続き搭載。実用性も十分にある。

LG Style 3 docomo

基本的な機能を高め、デザインにもこだわり、それでいて低価格を実現したスマホ。5万円以下だが独自の進化を遂げており、地味で目立たない存在だが高いコスパを誇る。

また日本仕様としておサイフケータイを搭載。LGお得意の、耐衝撃性能に関しMIL(アメリカ軍の物資調達基準)規格をクリアするなど、長期の使用も考えられている。

OPPO Reno3 5G softbank

OPPOの日本進出計画として投入されるスマホ。名前はReno3だが、ボディ形状的には中国におけるReno3 Proだと考えられる。

ソフトバンク専売で登場し、戦略的な価格(おそらく中国価格とあまり変わらない7万円程度)で登場すると報じられているほか、おサイフケータイ搭載など日本における実用性に注視してチューンされた端末になり、期待が膨らむ。

OPPO Find X2 Pro au

OPPOのフラグシップスマホを、満を辞して投入。カメラ評価機関、Dxomarkでは発表当時1位、現在3位につけている。発表時の価格では14万円だが、実売は11万円ほどに落ち着くだろうと予想している。

こちらはおサイフケータイなどの搭載はなし。メモリが12GBなどゲーミング用途などでの需要があると見られる。au専売モデル。

Xiaomi Mi 10 Lite 5G au

Mi10シリーズの最下位モデルながら、Snapdragon765などの高性能チップを搭載し、5Gの端末の中では抜群に安く販売されると考えられる。

カメラ性能や画面性能にも自信を見せ、Xiaomiの日本国内投入で日本のスマホ市場が揺らぐのか期待が高まる。5万円ほどの価格を予想している。au専売。

Fujitsu arrows 5G docomo

Fujitsuのフラグシップが5G対応モデルとなって登場。廉価なスマホを投入していたFujitsuがその技術を今一度知らしめるための材料として登場。

公式サイトでは、他のスマホと比較しての基本性能の高性能っぷりをアピール。カメラもクリエイター御用達のAdobeとの協業によって生まれた技術で繊細かつ綺麗な写真が撮影可能。筆者の中でも期待が高い。ドコモ専売。

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