P30 Proが今コスパ最高にふさわしい理由。

Huawei

写真の常識を変える。大きく出たと思わせるキャッチコピーを掲げてデビューしたのがHUAWEI P30 Proである。発表会では月を本当に引き寄せてしまうかのような超高精度ズームが話題を呼び、カメラ評価機関Dxomarkの1位に躍り出た。ちょうど1年前の出来事である。と同時に、この端末はGoogleを搭載したHUAWEI最後のハイエンド端末であり、今後のHUAWEIの利便性を大きく左右してしまう節目となった。最後の実用ハイエンドは今どんなものなのか。検証してみよう。

筆者はP30 Proを手に入れた。その記事はこちら。

ドコモで値引きされ半年あまりで50000円以下に。

1年前に発表され、およそ半年前にドコモから発売されたHUAWEIのフラグシップスマートフォン、P30 Proが在庫処分のためか今は50000円を切る、48312円という低価格で取引されている。

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元の価格は89424だから、46%OFFということになる。もちろん型が落ちたというデメリットはあるがそれも踏まえてコスパはどうなのかについて考えてみた。

P30 Proは何故最高のコスパを誇るのか。

写真の常識を変えると銘打ったカメラ

写真の常識を変える、公式サイトのトップページにはそう記されている通り、この端末のカメラにはHUAWEIのAI技術と世界の高級カメラ、Leicaのレンズが装着されている。

10倍の光学ズームが装着されており、デジタルズームと合わせて50倍のハイブリッドズームが可能である。月を引き寄せるコマーシャルも打たれ、ズーム制度も非常に高い。

カメラ評価機関Dxomarkでは現在116点で11位につけている。1年前、2019年春に発表されているスマートフォンの性能としてはSAMSUNGのGalaxyS10と並びトップクラスだ。

これを超えるカメラ性能のスマホは晩夏のGalaxyNote10+(117点)まで出てこなかった。P30 Proはカメラにおいては当時も今でも、最高クラスの性能を誇っているのである。

評価の方法が信用できない?お金をもらっているだって?では次の動画をご覧いただこう。

Huawei P30 Pro vs Galaxy S10+ CAMERA Comparison! | The Tech Chap

この動画は、P30 ProとS10+を比較したものだが、ズーム性能やノイズの小ささなどが評価されている。写真のボケ具合の差なども深度によって制御されていて、DxoMarkの評価と大差ない。より詳細にカメラを知りたい人には、この動画や関連動画が役に立つだろう。

Kirin980の処理能力

プロセッサとしてKirin980を搭載している。その処理能力は他にやや劣るものの、発熱が抑えられていて長時間利用時のスコアダウンが少ないのが特徴だ。

またそのおかげで消費電力性能も高く、長く使えるのも特徴である。

Googleのサポート完備

Googleのサポートが打ち切られると発表されて、夏に発売されるはずだったこのモデルも販売が少し滞ったが、秋にはGoogleを搭載して発表された。これがHUAWEI最後のGoogleサポートを受けたハイエンドデバイスである。そのため、アプリケーションもブラウザも安心して使うことができる。

おサイフケータイ

そして何より日本国内バージョンになっているP30 Proがおサイフケータイになっているということ。FeliCaを搭載して、改札も決済も簡単にこなすことができる。ドコモの力と言うべきだろう。

妥協しないハイエンドの性能

P30 Proは、現在48000円で売られているとはいえ元々ハイエンドスマホ。だからハイエンドに求められている基本性能がそのまま享受できるのだ。

防水性能

P30 Proは標準モデルのP30に比べて高い防水性能を持っている。IP68という過酷な水没試験規格に耐えうるものだ。

耐衝撃性能

P30 Proは高い耐衝撃性を誇る。筆者も誤ってP30 Proをアスファルトに1mほどの高さから落としてしまったことがある。

それでも本体に傷がついたくらいで、故障やヒビはできなかった。恐るべし。

Qi(ワイヤレス充電)対応

そして最近流行のQi規格に対応。対応の充電器の上に置くだけで充電が開始されるという優れものだ。最近は車にもオプション品として装備されることが多くなった。

P30 Proは在庫残りわずか!

4月から驚愕の値段で発売してきたP30 Proだが、生産も終了しており在庫は残りわずかとなっている。

2020年8月現在、ドコモオンラインショップの在庫はブラックのみだ。最後のGMSスマホとして、またハイエンドスマホのお手本のような全部入りスマホとして手にとってみてはいかがだろうか。

筆者のハンズオン記事はこちら。

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コメント

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