【最新スマホが安い】OCNモバイルのセールが強烈すぎる件。

お金

OCNモバイルが定期的なセール中だ。今回は特に新発売のXiaomiスマホも安くなる。ドコモ系の格安SIMでNTT傘下、端末料金の大幅な値引きにWi-Fiの利用もついてくる良心的な格安SIMなので、一度確認して欲しい。契約の手順や注意すべき点もしっかり載せてある。

OCNモバイルがセール中

OCNモバイルがセール中だ。実際にはいつもスマホが安く売られているのだが、今回はさらに安い。でも、いきなり言われても安いことしか伝わらないので、OCNモバイルの特徴、料金体系と注意点について解説していく。

OCNモバイルを選ぶメリット

OCNモバイルの注目すべき点は以下の3つ。

端末料金が安い ←業界最安クラス!

プランがシンプルで安い

料金表示がセコい

これらだ。端末料金は、あとで例を載せる。まずは料金体系について知ろう。

スマホの料金プランを簡単に解説

OCNモバイルの特徴は、プランがシンプルなことだ。

契約画面に進むと、プランの選択について3〜6個の質問に答えることとなる。ここでは、新規契約で端末を契約するときの選択肢について解説していく。

まずスマホセットから端末を選択しよう。OCNモバイルは新品の端末の他に、未使用品や極美品などの中古在庫も選択できるため、端末料金が大幅に安くなる。

端末料金の払い方

まずは端末料金の払い方だ。分割か、一括かを求められる。

電話番号について

電話番号を新しく作るか、既存の番号を他社から引き継ぐかを選択する。

【6/15更新】現在新機種であるMi Note 10 LiteやRedmi Note 9S、TCL 10 ProなどはMNPをすることで機種代金5000円引きをしているので、今使っているスマホの解約手数料などと相談をしてMNPを選択すると良い。

端末カラー選択(中古などで先に選んだ人はなし)

端末のカラーを選択する。中古のスマホなどは色も含めてあらかじめ選ぶこととなるが、新品はカラーを選択できる。

注意点として、AQUOS zero 2やZenfone Max Pro M2はカラー選択の幅が他の通信業者やSIMフリーより少ないので注意しよう。

データ容量のコース選択

データ容量のプランはこちら。実際のページは税抜で書いてあるので税込で書き直してみる。

容量料金(円)容量料金(円)
1GB129810GB3168
3GB162820GB4840
6GB217830GB6578

もちろんデータ量あたりの料金が最も安いのは30GBだが、自分に必要な容量を調べて選んでほしい。

かけ放題オプション

次に選択するのは通話オプションだ。4つのプランがある。

と、その前に注目。

OCNモバイル使用時はOCNでんわというアプリを経由すると通話料が半額になる。契約者なら誰でも使えるので、このアプリを使って通話をした場合の料金前提で話そう。

アプリ使用時、料金は30秒で11円(税込)だ。

10分かけ放題(935円) ←おすすめ

国内通話が10分まで無料になる。どこにかけても10分まで一律935円だ。筆者のおすすめはこれ。長電話なんて料金を気にして無料のLINEを使う現代人にはこれが最も安くていい。

トップ3かけ放題(935円) ←おすすめできない

電話料金は通常通りかかるが、通話料が最も高い3つの通話料を無料にしてくれるプラン。

最もおすすめしない。そもそも月に3回以下しか電話しない大人なんてそうそういないから、最悪。4回以上電話をするともれなく通話料がかかる。

かけ放題ダブル(1430円) ←長電話が多い人は

実家などと長電話をすることがあって、10分以下の通話も気にしたくないのならばこのプランを選択しよう。

上記2つのプランに+495円で追加できる。

特に10分かけ放題との比較をするときは、自分が長電話3回の合計で45分の超過をしたことがあるかを思い出そう。超えたならばこのプランを選ぶと良い。

かけ放題なし(追加料金なし) ←月の電話が49分以内ならこれがいい

そもそも、電話はあんまりしないという人。

学生などは業務連絡も少ないため電話の機会が少ない。またLINEなどの電話ツールを使うことも多いだろうから、月に50分も電話しないだろう。その場合は通話料分をその都度払ったほうがいい。

その他オプション(基本的にいらない)

機器によって異なるが、オプションも存在する。基本的にいらない。

あんしん補償サービス(月額550円)

月額550円。年間6600円を高いと思うならやめておこう。送料は負担しなきゃいけないし、あまり賢い選択肢とはいえない。

修理の際の交換代金は1回目と2回目で4400円、8800円だ。

交換する代替機は交換前のスマホに大きく劣る。

ミドルレンジ以上のスマホで、落として画面が割れてしまった、フレームに大きく傷がついた、など軽度の故障ならいいかもしれない。安いスマホでも高いスマホでも同じ料金なので、安いスマホならおすすめしない。

ノートンモバイルセキュリティ

これをすることで対象機種は1000円割引になる。初月無料で、解約すれば料金がかからないので加入したほうがいい。しかし忘れっぽい私のような人はやるな。

額面と実費の差に気をつけよう

最後に注意してほしいことがある。額面と実費の料金差だ。

手数料

SIMの初期費用が2つあることを忘れないように。

税込で初期手数料が3300円。SIMカード手配料が433円かかる。

スマホ料金に気を取られて気づかなかった、ということがないように。

税抜表示について

OCNモバイルは現在多くのスマホやプランを税抜で表示している。幸いなことに割引は税抜の料金にかかるから税も減るんだけど、油断していると予算をオーバーするから高い買い物であるスマホ購入時には気をつけよう。

例えばRedmi Note 9Sは10900円から6000円引きで4900〜のように見えるが、実際は

(10900-6000)×1.1=5390円

である。高いスマホになればなるほど税も高くなる。予算に注意しよう。

また先ほど書いた初期手数料や月額料金も、表示されているのは税抜だから注意だ。

契約は下のバナーから。

【6/24更新】筆者注目のスマホ

これからは筆者注目のスマホの紹介だ。

現在OCNモバイルではサマーセールが行われている。7/15の11:00までなので要チェックだ。

OPPO Reno3 A ←18260〜30030円

OPPOの日本進出計画の第2段。OPPO Reno Aの後継である。

Reno Aで好評だったおサイフケータイと防水を引き続き搭載し、有機ELや画面内指紋認証はそのままにカメラ数やバッテリー容量を増やしている。

処理性能を担うSoCは少々ダウングレードしたが、3万円の価格でこれだけの機能が入ったスマホは他にない。握りやすいサイズや持ちやすい重量も魅力だ。

iPhone XS ←53020〜56430円

2018年の10月に発売されたiPhoneのフラグシップ端末が安い。発売時12万円が、未使用品ですら5万円と少しで買えてしまう。他のところで探しても未使用品は8万円〜ということが多い中、これはお買い得だろう。

ハイエンド端末では6インチを切る小ささを持ち、基本性能の高さに加えて高性能チップや簡単に撮れる高品質カメラも特徴。

iPhoneらしい、シンプルで小綺麗な外観も特徴だ。

iPhoneXSは筆者も一時期使っていた。レビューはこちら。

AQUOS sense 3 ←8910円

2019年末に発表されて以来、日本で最も人気を誇るAndroidがこの価格だ。定価は35000円なので4分の1というお買い得っぷり。

広色域を誇る高性能ディスプレイや電池持ち、流行りのダイナミックな構図が取れる広角カメラ。デザインはシンプルでカッコよくはないが親しみやすい。

そして日本のユーザーに使いやすいサイズ感。防水やおサイフケータイなどの機能も充実している。

OPPO Reno A ←11880円

OPPOの日本シェア拡大計画の第一弾として、「日本モデル独自開発・日本専売」という本気っぷりを見せてくれる一台。

低価格ながら、有機ELパネル、画面内指紋認証、綺麗に撮れるカメラなどを備え、さらに日本のユーザーが求める防水やおサイフケータイも搭載している。

この価格帯での性能では、1ランク上のユーザー体験ができるコスパ最高スマホとして、話題を読んだ。

上記のAQUOS sense 3との比較記事はこちら。

OPPO A5 2020 ←1円

最後に、OPPOの格安スマホとして、まさかの1円で売られているとんでもないスマホをご紹介しよう。A5 2020だ。

4眼カメラに大画面、大容量電池など最近のトレンドを取り入れており、チップセットも申し分ない。2020年バージョンの最新世代のスマホが欲しいという人は是非チェックだ。

契約は下のバナーから。

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