【堂々の2位】今Galaxy S10が準コスパ最強であるといえる理由

Android

これが次世代だと聞いて胸が高なったCMを久しぶりに目にした。Galaxyシリーズがついに10の名を関する製品にまで歴史を連ねたようである。私がそれを聞いてどんなスマホがやってくるのだろう、次世代って?カメラか、形?よくわからないがこのワクワクは本物だったのだろう。1年前の話である。

スマホの性能は時価だから、新しいものが出れば古くなったスマホは悲しいがメーカの稼ぎ頭の役目を終えて簡単に手に入るようになる。ユーザーにとってのチャンスである。もちろん、賢く買おうと思っているそこのあなたも見逃してはならない。

型落ちとなり非常に安く手に入るように。

新品・未使用(中古)に関して

新品、未使用品がフリマアプリに多く入荷されており、5万円以下で買うことができる。

メリットはその価格として、この買い方は私はあんまりおすすめしない。何故ならフリマアプリにおける新品・未使用はほぼ嘘みたいなもので、実際に細かな傷がついている場合が多いからだ。

動作確認品とはいうが、新品特有の保護フィルムがなければ未使用ではあっても新品では決してないからな!!

楽天スーパーDEAL

楽天モバイルがSIMフリーを投入するようになって、Galaxyがキャリアの束縛を抜けて買えるようになった。

4/23 10:00~4/28 09:59の楽天スーパーDEALで40%のポイントバックを受けて買うことができる。

スーパーDEALはポイントバックが別物だから、実際には人によって41〜60%ほどを受けることができるようだ。私なら実質45%バックで買える。だから、ポイントを計算すると54890円ほどになる。このスマホは今非常にお買い得なのだ。

お買い得な商品は以下リンクより。

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Galaxy S10 楽天モバイル対応 simフリースマートフォン
価格:99800円(税込、送料無料) (2020/4/24時点)


S10は何故最高クラスのコスパを誇るのか。

それではこのスマホが何故最高クラスのコスパを誇るかを考察しよう。世界的電子機器メーカー、サムスンがフラグシップとして投入するS10だから、その性能はお墨付きだ。

質感は高く、軽くて手に馴染むサイズのハイエンド

質感が高い。金属光沢のサイド加工が非常に高級感を高めている。

さらに、ハイエンドの中でも軽いのが特徴だ。6.1インチのエッジディスプレイを搭載しておきながら157gという驚異の軽さを誇る。非常に持ちやすく、扱いやすい。

高い基本性能

このスマホ、基本的な性能はさすが腐ってもフラグシップである。よく作り込まれている。

音質の良いスピーカー

まずはスピーカー。ステレオ再生が可能で、音質にも拘って作られている。

拡張性の自由さ

次に拡張性。microSDXCで拡張できる容量は512GB。ストレージの限界を物理メモリで簡単に突破できるという点では非常に便利。

指紋認証技術

最後に指紋認証が非常に精巧である。画面内に超音波式のセンサーを埋めており、検知が他のスマートフォンよりも早く、正確。

使いやすく完成された写真が撮れるカメラ性能

S10は、ほぼ同じカメラ構成のS10+がカメラ評価機関DxoMarkで112点を獲得しており記事執筆時点で18位につけている。このことからも、非常に高性能なカメラスマホということがわかるだろう。

まあ、論より証拠。実際にここからは、私が使っていたiPhone11と兄のS10の写真比較をしよう。風景画で勝負だ。似た写真がないが、全体の傾向を掴んで欲しい。

まずはiPhone11から。

発色が目に近く自然。そのため細部は少しわかりにくい。

次にS10。

彩度が強めで、写真としては非常に綺麗に写る。加工をしなければ最初から芸術品のように綺麗に写るのがS10。

どちらも綺麗なのだが、綺麗に写るという意味ではGalaxy S10の方が彩度が強く、またディテールもよく映り込んでいて完成された写真が撮れる。とった後に写真を弄ったりしないのであればS10の方がいいだろう。

Snapdragon855の処理能力

2019年世代のQualcommフラグシップチップ、Snapdragon855を搭載している。多くのAndroidスマートフォンに搭載されているこのチップセットは速度に信頼がある上に、S10はより精度を保つためにヒートパイプ冷却システムを導入。フル性能を保つ設計になっている。

おサイフケータイ搭載

そして日本仕様のおサイフケータイを搭載。改札を通過するのも、お店で決済するのもこれひとつで十分。外国製のハイエンドスマートフォンにはついてあると鬼に金棒な機能。

準、最強だと…?それでもP30 ProがS10を打ち負かすわけ

ここまでS10のコスパが高い理由について説明をしてきたが、私はこれよりもコスパの高い機種、P30 Proを知っている。その実力をスペック比較表で確認しよう。

  Galaxy S10  P30 Pro
149.9mm158mm
70.4mm73.4mm
厚み7.8mm8.4mm
重量157g192g
カラープリズムホワイト、プリズムブルーブラック、
ブリージングクリスタル、
オレンジ、グリーン、パール
画面サイズ6.1inch6.47inch
SoCSnapdragon855Kirin 980
RAM8GB6~8GB
ROM128GB~512GB128GB~512GB
拡張ROM(最大)microSDXC(512GB)NMカード(256GB)
生体認証顔/画面内指紋認証顔/画面内指紋認証
カメラトリプル(標準、広角、望遠)クアッド(標準、広角、
ズーム、深度測定)カメラ
おサイフケータイありあり
価格50000前後〜48312〜

筐体サイズなど物理的なスペックはS10の方が高い。ここは好みで分かれるだろうが、より携帯性に優れた方を選ぶならS10であることは明らか。またここでは見えないがOSやセキュリティパッチの最新を保てるのもGoogleのサポート終了が決まっているHuaweiデバイスよりもSUMSUNGのGalaxy S10ということになる。

カメラ性能はP30 Proの方が高い。実際にDxoMarkでは116点と、3点差でS10に勝利しているし、深度センサーを使った本格的なボケ写真が撮れること、光学5倍の高解像度ズームが可能という点においてP30 Proの方が付加価値が高い。超大型センサーやLeicaレンズを使っているという点も強みだ。

P30 Proがコスパ最強の理由を詳しく説明します。

この点において非常にカメラスペックが高いP30 Proの方がスマートフォンの完成度は高い。正直P30 Proの問題点を探しても、アップデートは持病みたいなもんだから端末の完成度としてはそこまで気にならないだろう。Androidの場合アップデートで悪くなるケースも少なくないし。

だから、私はP30 Proがコスパ最強だと考えているのである。

P30 Proの実機を買ってレビューしました。

S10の購入は良い選択肢だと思う。

1度はP30 Proのほうがコスパ高いよといったものの、S10を購入するという選択肢はいいものだと思う。

型落ちとはいえGalaxyはAndroidの中でも長く使える設計になっているし、何よりSIMフリーだから最初ドコモしか選べないP30 Proと比較しても使いやすい。そういった意味で、S10はAndroidスマートフォンの中でも優等生なのだ。

高い基本性能と芸術品のような写真が撮れるカメラ、さらにに求めやすい価格。あなたはこれが欲しい?

コメント

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