Find X2 Proが7万円は…ありえる!!最高峰スマホの仕様とお得に買う方法をチェックしよう。

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OPPOが会社の威厳をかけて開発した最高峰クラスのスマホがFind X2 Proだ。全てに妥協をしない性能と作り込みを重ねたこのスマホは、世界中で高い評価を得ている。筆者の中では早くもこのスマホが今年の最高傑作なのではないかと胸騒ぎを始めている。そこで今回は7/22発売のこのスマホを安く買うための方法を教えようと思うから、発売元のauの割引キャンペーンを紹介しようと思う。

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Find X2 Proのここがすごい!

まずはこのスマホについてよく知ることから始めよう。このスマホの凄い点を6点書き出した。

画面性能

画面サイズは6.7インチの有機EL。非常に大型で、現在主流となっている6.5インチクラスを超えている。コンテンツ消費時の迫力は確かだ。

また有機ELだからコントラストがはっきりしている。その比は500万:1!iPhoneやGalaxyシリーズの200万:1を大きく上回る。様々なディスプレイの中でも最高峰のくっきりさを持っている。画素密度も513ppiと高精細で、輝度も最大1200nits(HDRコンテンツ)!!そして10億色の表示に対応。圧倒的に鮮やかに描画できる。もちろん標準色域規格のP3をカバー。

極め付けは、画面の書き換え速度(リフレッシュレート)が120Hzと、従来スマートフォンの2倍を実現していることだ。残像が少なく、ヌルヌルした表示が可能で、使用者曰く、一度使ったらもう90Hzや60Hzの並のディスプレイには戻れないらしい。

スピーカー性能

スピーカーはステレオ。そしてDolby Atmos対応である。イヤホンなどの外付けオーディオ機器ではなく、スマホ本体のスピーカーだ。

ハイエンドスマートフォンと言っても、中華スマホではまだステレオ再生のできるスピーカーが完全には普及していない(Huaweiなどは今でもモノラル)のでこれは嬉しい。

DXOMARKのオーディオ評価でも高い評価を得ている。

魅惑の外装

日本国内で発売されているこのスマホのカラーバリエーションは2つ。それに伴って、外装も変更されている。

ブラック-セラミックの外装

金属外装のさらに上の深みのある質感を生み出すのがセラミックだ。HuaweiのP40シリーズ最上機のP40 Pro+はこれを採用している。特にこの外装は耐久性があるだけでなく、独自の曲線を彫っているため手触りも素晴らしい。

オレンジ-ヴィーガンレザーの外装

最高級ブランドがテーマカラーに採用するなど、デザインでも超高級と名高いオレンジレザーが登場。HuaweiのMate 30 Pro 5Gも昨年9月に同様のデザインで発表した。手触りが手に馴染む上に軽量のため、重いスマホに辟易している私に優しい。

カメラ性能

カメラ性能は言うまでもない。カメラフォンを自称して売り出しているOPPOの最上級モデルは、最高のスマートフォンカメラの一つだ。カメラ評価機関のDXOMARKでは記事執筆現在、3番手につけている。

ソニーと共同開発したイメージセンサーはもちろん、ソフトの処理も最高クラス。ペリスコープという機構を搭載してズームも劣化を抑えて鮮明に撮れる。もちろん夜間などでもきちんと発色が出るようチューニングされているようだ。

写真だけでなく動画も強い。特に手ぶれ補正機能はスマホの中でもトップクラスだ。

処理性能

このスマホは処理能力も半端ない。

まずメモリ(RAM)がLPDDR5で12GB。下手すりゃノートPCよりも多い。省電力かつ最新規格なので動作が圧倒的に安定する。

次にストレージ(ROM)が512GB。スマートフォンでは最大クラスの容量だ。さらにUFS3.0規格で爆速。前述のメモリと合わせてスマートフォンの動作の快適性が保証されている。

さらにQualcommのモバイルチップセット、Snapdragon865を搭載。処理性能もグラフィックも最高クラスまで高められているのでゲームが快適なこと間違いなし。

耐久性能

まずは防水規格に対応。防水性能試験ではかなり過酷なIP68に対応しており、屋外や風呂場でも水を気にすることなく使用できる。

さらにディスプレイを覆うガラスがCorningのGorillaGlass6を装着。最強強度で、落としても割れにくいのだ。筆者はGalaxy S10+を使用していて落としてしまったことがあるが、GorillaGlass5が使われていた背面は割れていたのに対し、6が使われていた前面は無傷だった。このことからもGorillaGlassの耐久性は非常に信頼できるものなのだ。

Find X2 Proのここが惜しい!

次に、Find X2 Proにおいて残念な点を述べよう。最高と言っても完璧じゃなくて、欠点はある。

ワイヤレス充電非対応

まずはこれだ。多くのハイエンドスマホに搭載されているワイヤレス充電のQi規格に対応していない。対応しているメリットはなんと言ってもケーブルを挿すことなく充電できる手軽さで、一度使うと離れられない手軽さがある。

おサイフケータイ非対応

日本仕様、というか都会仕様なので使えない人はいると思うが、改札をスマホだけで通れたりする便利さや、コンビニなどでの決済でタッチするだけの手軽さは、キャッシュレスの時代には捨てがたい。

NFC搭載なのでFeliCa方式の通信には対応していないのだ…日本における非接触決済はほとんどがこのFeliCa方式(一部ではVisaPayWaveも始まっているが)なので不便である。

Find X2 Proが7万円で買えるのはどんなとき?

さて、それではFind X2 Proの凄さについて理解してもらえたところで、お得に買う方法を説明しよう。

お得に購入するために必要なのは、

au Online Shop お得割

である。どんなプランかというと、auのオンラインショップで購入時、

新規契約 11000円引き

乗り換え(MNP) 22000円引き

になるというもの。OPPO Find X2 Proは税込で92040だから、

新規契約だと 81040円

乗り換えだと 70404円

になる。実店舗では全くこの恩恵を受けることができないので注意しよう。

筆者はこのスマホを…た。

で、筆者は?買うの?欲しいって言ってたじゃん。

いやいや買う買う詐欺いらんて。本当はどうなのさ。

ん?

というわけで次回、

Find X2 Proを契約なしで買った話をお届けします!

どこで買えるのか、買うときはどうやって伝えればいいの?などなどお届けします。お楽しみに!

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