6/2Huawei 新製品発表会まとめ!新製品が盛りだくさん!価格やスペック一挙紹介!

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6/2のHuawei新製品発表会では、大量の新製品が発表された。ティザーで紹介されていたP40 ProやMate Padはもちろん、MateBook X ProやFreeBuds 3iまで紹介され、日本征服を目指すHuaweiの本気が伺える。

P40シリーズ

最初に3機種の大まかなスペックを紹介しよう。

P40 ProP40 Lite 5GP40 Lite E
158.2mm162mm159.81mm
72.6mm75mm76.13mm
厚み8.95mm8.6mm8.13mm
重量209g189g176g
カラーシルバーフロスト、ブラッシュゴールド、ブラック、ディープシーブルー、アイスホワイとトブラック、シルバー、グリーンミッドナイトブラック、オーロラブルー
画面サイズ6.58inch6.5inch6.39inch
SoCKirin990 5GKirin  820 5GKirin 710F
RAM8GB6GB4GB
ROM256GB128GB64GB
拡張ROM非公表NMカード(256GB)microSDXC(512GB)
生体認証顔/画面内指紋認証顔/側面指紋認証顔/背面指紋認証
カメラペンタ(標準、広角、望遠、深度測定)カメラクアッド(標準、広角、深度測定、マクロ)トリプル(標準、広角、深度測定)カメラ
おサイフケータイなしなしなし

P40 Pro 5G

言わずと知れたHuaweiのフラグシップスマートフォン。Dxomarkのカメラ評価では128点と、2位を大きく突き離して堂々の1位に。

またMate 30 Proと同じくタッチレスジェスチャーコントロールやスーパースローモーション撮影にも対応。フラグシップスマホとしてはこの上ない完成度だ。

市場想定売価は108800円(税抜)だが、Amazonでは既に予約が始まっており、

108800円で購入できる。

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P40 Lite 5G

P40 Lite 5Gは廉価版にして高性能な、5G対応スマホだ。大型ディスプレイや4眼カメラを搭載している。また搭載している処理チップはKirin 820で性能はKirin980に迫るほどである。

市場想定価格は39800円(税抜)だが、Amazonでは既に予約が始まっており、

39800円で購入できる。安い。

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P40 Lite E

P40 Lite Eは廉価版で、HuaweiのY7pと見て良いだろう。

価格的にもスペック的にもP30 liteとあまり変わらない。廉価版を探していた人への救済手段と言えそうだ。

市場想定価格は24800円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

24810円で購入できる。

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Mate Padシリーズ

最初に大まかなスペックを紹介しよう。

Mate Pad ProMate PadMate Pad T8
159mm155mm121mm
246mm245mm200mm
厚み7.2mm7.4mm8.6mm
重量460g450g310g
カラーダークグレーダークグレーディープシーブルー
画面サイズ10.8inch10.4inch8.0inch
SoCKirin 990Kirin 810MT8768
RAM6GB3GB2GB
ROM128GB32GB16GB
拡張ROM(最大)非対応(NMカード)microSDXC(512GB)microSDXC(512GB)
生体認証顔認証顔認証顔認証

MatePad Pro

Mate Pad Proはフラグシップモデルで、高速処理と省電力に長けたKirin990、高解像度のディスプレイを搭載、低遅延、高感度のM-Pencilで正確な描画も可能だ。

市場想定価格は24800円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

62933円で購入できる。

MatePad

Mate Padは廉価モデルで、MatePadProのデザインを踏襲している。なお、Proのようなパンチホールはない。スペックはそれなりで、M-Pencil対応なのが大きい。

市場想定価格は29800円(税抜)〜。Amazonでは既に予約が始まっており、

31453円から。

MatePad T8

再廉価モデル。MediaPad T5が人気だったことを受けて、日本でも発売する。ブレウジングやメール、動画再生ほどしかできないスペックだが、かなり安い。

市場想定価格は13900円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

14848円で購入できる。かなり安い。

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アクセサリ

スマートワイヤレスキーボード

直接取り付けて使えるキーボードで、静音に優れており打ち心地がいい。

市場想定価格は14900円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

12820円で購入できる。

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M-Pencil

低遅延、高感度のスタイラスペン。Proだけでなく普通のMate Padにも対応。なお、T8には対応していない。

市場想定価格は9990円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

8977円で購入できる。

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MateBook X Pro

日本で発売していた高性能モデルが帰ってきた。Huaweiのデザインを踏襲しており、画面占有率の大きなボディ、薄いデザインが特徴だ。第10世代のCoreシリーズプロセッサを搭載。MacBook Proと真っ向から対立する。

市場想定価格は179800円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

196870円で購入できる。

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FreeBuds 3i

FreeBudsの廉価版的な立ち位置で登場。カナル型になり、密閉されたことでノイズキャンセリングも充実。

市場想定価格は14800円(税抜)。Amazonでは既に予約が始まっており、

16444円で購入できる。

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【Amazon】セット品が安い。

なお、今回はセット品が大量にAmazonに出回っており、FreeBuds3iやM-Pencilなどとともにお得に購入できる。さらに、セットには割引クーポンがついているため、アクセサリーは実質で激安になったりと、非常に安価に買い物ができるため、セットで買った方が良い。

アクセサリーのFreeBuds3iなどは単品ではなくセットで買ってしまおう。

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